新規事業コンサルティング、新商品企画コンサルティング、組織風土改革コンサルティング、創造的人材育成コンサルティングについては、業務提携会社であるSNパートナーズでお受けいたします。

会計コンサルティングや税務顧問とセットでのコンサルティングも承っています。

〇  SNパートナーズ概要

SNパートナーズは、事業構造転換を成し遂げた富士フィルムを中心とする日本を代表する大手製造企業のトップ技術者の集団となります。 SNパートナーズの技術者集団が有する専門技術関連のコンサルティングと企業の事業構造転換コンサルティングを行っています。 クライアントとなる事業会社が現に保有している技術の製品化・商品化に強みを持っており、必ずしも当集団と関連する技術のコンサルティングに限定せず、技術の製品化・商品化・事業化の普遍的な部分でのコンサルティングを行います。

 

〇  SNパートナーズと大手コンサルティング会社やシンクタンクとの違い

SNパートナーズと大手コンサルティング会社やシンクタンクとの大きな違いは、コンサルティング会社があくまで第3者の立場から学問的・テクニカルな視点でのコンサルティングをメインに行ってきた人材が多いのに対し、SNパートナーズでは、現場で実際に改革の主体者として構造転換を具現化してきた人材が行うコンサルティングになるという点になります。そのため、現場での実際の視点に立ったコンサルティングを行うことができるため、机上の空論を押し付けるということはありません。現場の人材を育て、組織風土に革新をもたらすという点に強みをもっています。

 

〇  SNパートナーズが提供する新規事業コンサルティング、新商品企画コンサルティング、組織風土改革コンサルティング、創造的人材育成コンサルティングの概略について

専門技術の事業化コンサルティングのその先に、富士フィルムが経験した事業のレジームチェンジをみなさまも経験してみませんか。 自動車会社から車がなくなったり、製紙会社から紙がなくなったりといったことが、富士フィルムには実際に発生しました。

2012年には、フィルム業界の世界の巨人と言われたイーストマン・コダックが、写真フィルム市場の急激な縮小の中で破綻しました。写真フィルム市場では、どうしても富士フィルムが勝てなかったコダックが消えたのです。

他方、富士フィルムは華麗なる事業構造転換を成し遂げ、写真フィルム市場が、2000年の世界の写真フィルム需要のピークから10年で10分の1以下に縮小した中で、会社の規模を大きく規模を縮小することなく、むしろ会社の規模を拡大し続けているのです。

写真事業全体でピーク時には約6800億円の売上高がありましたが、2011年には売上高全体に占める比率が1%未満となっています。しかし、会社全体の売上高は、写真事業のピーク時を超える売上高となっているのです。

このような、大規模な事業構造転換を可能とするのは、創造的・革新的な人材とこのような人材を尊重する組織風土が必要となります。 SNパートナーズでは、このような事業構造転換を可能とする個人と組織を創造するお手伝いをいたします。

まずは、お電話又はメールにてお気軽にご連絡下さい。

メール:inquiry@sn-partners.co.jp

電話:+81(0)3-6280-8788

 

当社技術者集団が有する専門技術関連のコンサルティングの詳細は、SNパートナーズのホームページをご覧ください。

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